'06年後期 講習会開催のお知らせ

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Mathematica 講習会
~Mathematicaを用いたヴィジュアルアート~

ポスター
本学はMathematica のキャンパスライセンスを取得しており,演習室,研究室等で活用されています。Mathematica は現在,世界で普及しているソフトウェアの内でも最大の規模のものである とともに,多くの優れた特徴を持っています。これを学ぶことで,優れた問題解決能力を身につけることができます。
 前期のMathematica 講習会では,一般的なMathematica の機能の習得に重点をおきましたが,後期ではビジュアルアート,3DCGに重点をおいた講習会を開催致します。Mathematica の特徴を活かした美の創出は,他のアートツールでは不可能な制作体験を可能にします。
 前期の基礎が無くても受講できるように配慮しております。 初めての方でもふるってご参加ください。


内容
グラフィックの基礎・壁面と平面造形・立体造形・フラクタルの美・高次元図形の美・アニメーション

【日 時】 10 月30(月),11 月6,13,20 日(水)
いずれも5時限目(16:50 ~ 18:20) です。
※参加される場合,4日間の参加をお願いします。
【開催場所】 四條畷学舎6号館 情報処理教育センター 第7演習室 6-107
【対 象】 本学に在籍する学生
【定 員】 50名(定員になり次第,締め切ります)
【講 師】 総合情報学部デジタルゲーム学科 対馬 勝英 教授
※対馬教授は数式処理の専門家です。
講師である対馬教授は,12月にイタリアミラノで開催される国際会議 Generative Art 2006 で,大阪電気通信大学が世界に向けて発信するアートツール"o3Art"を発表します。最終回には,このo3Art を使用し生成的アートにまで話題が及びます。受講者はアートツール o3Art を使用することが可能となります。

Mathematica Player

mathmatica player
Mathematica Player があれば、Mathematica が無くても、ノートブックファイルを閲覧することが出来ます。
上の画像をクリックすれば、Mathematica Player ダウンロードページが表示されます。

Sig-Mathematica

Mathematica を学びたい、より活用したいという方をサポートするために、Sig-Mathematica という情報交換の場を設けました。

Sig-Mathematica のページ